うたしあの配布作業

 

こんにちは!
就労支援B型事業所うたしあです。

今日は就労支援B型事業所うたしあの仕事を紹介します。
うたしあでは、地域の広報誌の配布作業を行っています。

このお仕事は、
地元の広報誌を仕分けて
区長さん宅にお届けする仕事です。

 

始まりは

8年前のことです。

8年前の小規模作業所時代は、
ある民家をお借りしていました。

そんなころ、地区の区長さんがふらっと現れました。

どうやら普通の民家に出入りする人
がたくさんいるのを見て、
「何をやってるだか?」
と疑問に思ったみたいです。

「ここは大勢働いているだなあ」
「外から見ると静かで分からんけよー」
と言われました。

そして、
「こんなに一生懸命やる衆なら、広報の仕分けもやってくれんかやー」
と言われたのがこのお仕事の始まりです。

 

広報誌の配布作業

毎月の広報の日には、
日頃の作業を行う人、
広報誌作業を行う人
と分かれて作業を行います。

広報誌作業を行う人たちは、
仕分けて広報誌の中に入れ込む作業をします。

うたしあ 配布作業の様子

中身の過不足がないかは、
職員が確かめていきます。

そして、1つの区にお届けする部数を箱に入れ、
車でお届けします。

 

「こんにちは。うたしあです。広報誌をお届けに来ました」
「ごくろうさま」
「ありがとう」

簡単な会話ですが、
地域の方との大切なふれあいのときです。